モンスター・トレンドゾーンFX(モントレFX)勝てるのか?評価評判を

個人的にもいいなぁと思ったFX商材「1秒スキャルFX」が出たと思ったら、
すぐに近いノリのFXツール「モンスター・トレンドゾーンFX」が発売になりました。

略してモントレFXとのこと。

1秒スキャルFXもモントレFXも、2018年2月頭頃の発売という感じですね。

モンスタートレンドゾーンfx
モンスタートレンドゾーンFXも、ドドーンと大型FX商材的に発売開始です。

モントレFXは、このツール系FX商材戦国時代に、
ドラストFXとブラストFXの販売会社グローバルロイズ株式会社が送り込んだ
新たなる天下統一への刺客と言えるでしょう。

以下は、モントレFX開発者のユースケさんのコメント。
fxユースケ
ちなみにユースケさんは、ドラストFXとブラストFXの開発者でもあります。

ここまで書いちゃうってことは、やる気なんですね… きっと。

ちなみに私も発売と同時にゲットしています。

すでにネット上でいろいろレビュー記事もアップされていて、
大体の評判やら使用感の状況は出尽くし気味なのかもと思いますが、
せっかく私も使ってみてるんで感想を書いていきたいと思います。

モンスタートレンドゾーンFXは勝てるのか?

モンスター・トレンドゾーンFXは、ドラストFXとブラストFXの販売者が発売している最新FX商材です。

ツール開発者(ユースケ)とツール使ってるトレーダー(旅するトレーダーヒデ)も同一の方が登場。

以下、開発者のユースケさんもブラストFXの販売ページと同様に後ろ姿で登場。
fxユースケ
ユースケさんの後ろ姿だけみると、なかなかに若そう。
私のような小太り中年と比べると、羨ましい限り。
書いてある経歴も凄そうですし。

更に、旅するトレーダーヒデさんも再び登場。
旅するトレーダーヒデ
顔出し写真だし一切無しで、「旅」「海外」というイメージでゴリ押しするヒデさんは、ある意味ひでーよ。
もっとリアルな姿も見せてくれ!!

と、言いたくなるところですが…

実際のところ我々はモントレFXの商品内容が良くて自分が勝てりゃーいいわけで…
1番稼いでるfxツール
「ハッキリ言ってこのインジケーターで一番稼いでいます。」と強気の発言。

まー、商品販売ページなんで、そりゃそう言いますよ。

「4番目に稼いでるツールです!」なんて言わないでしょうし…

というわけで「モントレFXは本当に勝てんのか?」という部分なんですが…
猪木藤波
というわけなんですが…

個人的な感想は、「けっこう勝てんじゃない」という感じです。

FX寝太郎FX寝太郎

かなり、いけるかも…

理由としては、
トレードサインの判断がしやすい部分と勝ち逃げルールが徹底されている部分ですね。

以下のモントレFXチャートでも、キレイに勝てています。

売りサインが出るゾーン(ボックスサイン)ではきれいにダウントレンドだし、
その手前の買いサインゾーン(緑色)でも矢印サインは勝ててるものです。

当然損切りもトレードもあるんですが、
エントリーの回数をサインの出現するタイミングにあわせていくことで、
ある程度回避することもできるのがミソです。

ここら辺のトレードルールもモントレFXの中身で解説されてました。

いろいろなレビューサイトやらで「勝てる」と言われてるわけですが、
私が使った感想としても、サインの判断がわかりやすくて勝てるな、というものでした。

FX寝太郎FX寝太郎

サインがわかりやすいのは素晴らしい!

モントレFXの世間の評判

モンスタートレンドゾーンFXのチャート使った検証等は、
私よりも遥かにスペシャリストな方々がたくさん動画アップされているので、
そういった部分を参考にしてもらうとして…

こういうのとか↓

私は世間(買った人)の現状での評判と自分の感想を書いていきます。

2018年2月11日現在、モントレFXの販売ページでは1名の方の感想が掲載されています。
モントレfx声
こちらの方は色々とサインツールを買って試されているようですね。

ドラゴンストラテジーFXと比べて、確かにサインの判断はわかりやすいと思いますし、
これまで私が記事書いてきたFX商材の中でも相当使い方が簡単ツールだと思いました。

「後はガツガツ行かずノンビリとお小遣い稼ぎをしたいです(笑)」後、ここら辺もリアリティを感じました。

ガンガン行くとどうしても損切りリスクも高まるので、
それなりにトレードを控えていくのも大事だと思います。

ポジポジ病にもすぐなりますし…

そういった部分をモントレFXのツール内ルールで統制してるのも好印象。

具体的には以下です。

  • 1つのゾーンで3回までのサインでのみエントリーする

これだけですが…

取り逃しは当然でてくるわけですが、
モントレFXを使う属性の初心者トレーダーに大事なのはリスク回避。

まず負けトレードをなるべく避けて、チョイチョイ利益を積み重ねるのがいいですね。
そこらへんも私にも好印象でした。

あ、ただラインブレイクで裁量判断でエントリーしてもいい、
みたいな部分もあったので、利益を更に伸ばしたい場合は、
色々試してみるのもできると思います。

FX寝太郎FX寝太郎

応用することもできるけど、やればやるほど複雑になるのでまずは簡単な使い方がいいなと。

モントレFXと1秒スキャルFXの比較

モンスタートレンドゾーンFXと、同じく最近発売された1秒スキャルFXを比較してみたいと思います。

マックス岩本
1秒スキャルFXは、トレーダーでありFXプロコーチのマックス岩本さんによるFXオリジナルインジケーター商材。
同じくモントレFXと同時期の2018年2月に本格発売されています。

私の個人的な比較は、以下です。

  • トレードサインの簡単さ:モントレFXに軍配
  • モントレFXのサインの判断しやすさは、相当です。

  • トレードチャンス:1秒スキャルFXにやや軍配
  • オリジナルインジケーターによりトレンド状況が常にわかるので、
    1秒スキャルFXのトレードチャンスはやり方次第で多くもできます。

  • 長期的に使えるか:引き分け
  • 判断しやすいモントレFX、応用しやすい1秒スキャル、両方いけます。

  • リスクリワード:引き分け
  • ここは使うトレーダーの決済判断次第かと。
    特にモントレFXは決済ポイントのやり方で利益幅が変わってきます。

1秒スキャルfxは、その相場状況でのトレンド判断に適した商材です。
対してモントレFXは、わかりやすいシンプルなトレードサインが鉄板。

まずサインでトレードしたい場合は、モントレFXのわかりやすさは捨てがたい魅力かと。

滝澤伸悟プロデュースとモントレFXの比較

少し前に発売されて、ちょっとした話題になった滝澤伸悟プロデュース-WINDING ROAD FX-ですが、
こういった新興FXトレーダーの教材とモントレFXを比べてみても面白いです。

瀧澤慎悟

私の個人的な比較は、以下です。

  • トレードサインの簡単さ:モントレFXに軍配
  • トレードチャンス:モントレFXに軍配
  • 長期的に使えるか:考え方次第
  • 滝澤伸悟プロデュース-WINDING ROAD FX-は、裁量色が強いFX教材です。
    基本的に自分でトレードしていく内容なので、トレードスキルは構築できます。

  • リスクリワード:考え方次第
  • 実践のやり方次第ですね。
    モントレFXは明確なサインツールによるシステムトレード、
    滝澤伸悟プロデュース-WINDING ROAD FX-は、ある程度裁量トレードを組み入れた滝澤伸悟式トレード。
    それぞれのやり方で、リスクリワードを考えていくしかないかと。

ロジックにあわせてサインがでるツール商材と滝澤伸悟プロデュース商材だと、やはりこんな感じですね。

ただ、
滝澤伸悟プロデュース商材も長期的に実力つけてってスタイルのトレーダーには、
力になってくれる内容だと思っています。

モントレFXはこんなトレーダーが使うべきだ

というわけで、モンスタートレンドゾーンFXをおすすめするトレーダーは、ずばり!

初心者だったりで、サイン通りトレードしたい他者依存型トレーダーです!

いや、楽にトレードして利益あがるのであれば、それはそれで理想的。
そうありたいですね。

モントレFXは、それくらいのポテンシャルがあるということで。

FX寝太郎FX寝太郎

楽が、最高-!!

仮想通貨が盛り上がっててもFXをやり続ける理由(わけ)

というわけで、FXサインツール商材「モンスター・トレンドゾーンFX」のレビューというか感想記事だったんですが、
あいかわらず世間は仮想通貨投資の話題で持ち切りな状態です。

コインチェックのネム流出事件があっても、
まだまだ仮想通貨投資の熱は凄いです。

そんな中でも、私はFXをしっかりとやり続けます。
(こっそりリップル買ってますが…)

やはりFXとか株みたいな成熟した投資ジャンルは固いと思ってます。
無くならないでしょうし。

仮想通貨は確かにドーンとした勝負所なんですが、リスクが高すぎるのも事実。
宝くじ感覚でやりつつ、投資として確立されてるFXとか株投資もやり続けるのがベターかと。

私は、やります。

FX寝太郎FX寝太郎

堅実に、やっていきます。(リップルも買いますが…)